診療科一覧

リハビリテーション

リハビリ案内

当科は、地域の急性期病院のリハビリテーション科として主に脳血管疾患の急性期、整形外科疾患の急性期の患者様を対象に入院および外来にて対応させていただいています。一人ひとりの患者様に適したマンツーマンの治療により、ADL自立、QOLの向上を目指し、社会復帰の援助をさせて頂きます。

理学療法士8名、作業療法士3名、言語聴覚士2名、リハビリ助手1名にて対応しております。

診療日

  日・祝
午前 休診
午後 入院のみ 休診

※当院は、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)の施設基準の認可を得ています。
※当科は、一患者一担当制となっています。
※個別の疾患毎にリハビリテーション実施期間に制限が設けられています。

リハビリ内容

理学療法

起き上がる、立ち上がる、歩くなどの基本的な動作の回復を目的としたリハビリテーションを実施していきます。患者様が、将来的により質の高い生活を獲得できるように超急性期より身体状況に応じた積極的な介入を実施しています。そして、社会生活を送るうえで必要な福祉用具の選定や環境調節なども行っています。

作業療法

患者様のニーズに合わせ、日常生活や作業活動を通して、心と身体のサポートを行います。在宅復帰、社会復帰に向けて患者様、家族、Dr、他職種と連携をとりながら退院に向けて介入しています。また、外来における通院リハビリにも対応しています。

言語療法

コミュニケーション障害(失語症・構音障害)、高次脳機能障害(記憶障害・注意障害・遂行機能障害など)、摂食嚥下障害等を呈した患者様に対して、専門的検査、評価を行い患者様に適した治療、適切な食事形態の選択・摂取方法等を検討していきます。

リハビリテーション科における教育活動・他

学会発表

第16回 千葉県理学療法士学会(H23.2.13)
「当院の術後離床における取り組み」  演者:新堀 健士

第13回 千葉県作業療法士学会(H24.3.18)
「大きな多発する転移性脳腫瘍にサイバーナイフ治療を施し、作業療法を介入した一症例」   演者:矢口 愛

第17回 千葉県理学療法士学会(H24.2.19)

口述 神経系 座長 石渡 正浩

その他

  1. 日本理学療法士協会会員/千葉県理学療法士協会会員
  2. 日本作業療法士協会会員/千葉県作業療法士協会会員
  3. 千葉ボバース研究会研修会・勉強会開催施設
  4. ボバース成人片麻痺基礎講習会修了者在籍
  5. ボバース成人片麻痺上級講習会修了者在籍
  6. JBITA主催 イントロダクトリーモジュール講習会修了者在籍
  7. 日本ボバース研究会成人片麻痺の評価と治療  インフォメーション修了者在籍
  8. IPNFA(国際PNF協会)認定基礎講習会修了者在籍
  9. IPNFA(国際PNF協会)認定上級講習会3修了者在籍
  10. FBL Klein‐Vogelbach Course Part1(a+b)修了者在籍
  11. 三学会合同呼吸療法認定士在籍
  12. 介護支援専門員資格取得者在籍
  13. 理学療法士養成校臨床実習施設
  14. 作業療法士養成校臨床実習施設

*その他、各種学会、研修会参加実績有